波間をただようくらげのようにいろんな話題をふらふらと。主に本の感想などを。
読書月間?
2008年05月26日 (月) | 編集 |
今月は2日に1冊以上は読んでる気がする。
4月からの累計は45冊ほど。(漫画除く)
ページ換算だと1万は越してるな。

紅‾醜悪祭 下 (4) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)」 片山憲太郎
→各所で酷評されていますが、否定はできないかも(苦笑)
話の展開はいいのですが、尻切れトンボ感が否めない。
あれは大人の事情ってやつですかね?

12歳-出逢いの季節- -楓子と悠の物語 1- (講談社青い鳥文庫)」 あさのあつこ
→あさのさんは少年少女の心理描写が上手いな〜と。
続きに期待してます!!

ホテルジューシー」 坂木司
→沖縄で住み込みバイトをすることになった女の子のお話で
『シンデレラティース』でちょこっと登場した「ヒロちゃん」の物語。
正義感が強く、困っている人をみるとほおっておけないのでちょこちょこ事件に巻き込まれます。
オーナー代理ののほほんとした感じやおばちゃんたちの雰囲気が沖縄独特の雰囲気を醸してます。

ぐるぐる猿と歌う鳥 (ミステリーランド)」 加納朋子
→わんぱく小僧の高見森(シン)が引っ越してきたとある町で
ナスカの地上絵のような猿の絵を見つけて・・・。
読後感は爽やかだった記憶はあるのだが、オチが思い出せない(汗)

川の名前」 川端裕人
→タイトルがいい。
読んだ後に自分の川の名前はなんだろうと考えてしまう。
ラスト近くはページをめくる手がとまらなくなるほどの緊張感&面白さなのだが、
最初のほうはのらずに少々苦労した。

書店繁盛記」 田口久美子
→書店員が語る書店の裏側やネタが満載!!
書店の事情だけでなく、出版事情もちょっとわかって面白かった。
棚作りは本屋さんも悩みの種なんだな〜と改めて思う。
図書館だって分類があっても棚構成は悩むもの。
書店に勤めたいと思っている人は必読。

彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)」 雪乃紗衣
→藍州問題が解決したとほっとしていたら、今度はコウユウ(致命的な方向音痴のあの方)が投獄されて。の話。
ここ最近は個人的に盛り上がりにかけてたので、読むのをやめようかと思ってましたが、
この巻を読んで読み続けようと思いました。
謎が解けたと思ったら新たな謎が!!もやもやしつつ(苦笑

ラットレース」 方波見大志
→インコを埋葬しようとしたら、おっさんが出てきて!?
としょっぱなから度肝を抜かれました。
ミステリーとしては面白いのですが、前作同様前半部分の読むスピードがのらない作家さん。
最後のオチは気がつかず少々悔しかった。
気がつかなかったのは私だけかな?(^^;

十二の嘘と十二の真実」 あさのあつこ
→とある国(ヨーロッパ方面?)の話と現代(?)のおばあさんの語りが交互に織り成す物語。
ちょっとホラーっぽいかも。
オチにはぞくっとした。

図書館のプロが教える“調べるコツ”―誰でも使えるレファレンス・サービス事例集」 
→図書館で利用者の疑問に答える仕事「レファレンス」
事例を元にレファレンスの流れを追っていく。
図書館を知ってる人は調査過程を思い浮かべながら
全く知らない人はどうやって探すんだろうとわくわくしながら。
図書館学を勉強している人やレファレンス過程に興味のある人必読。
日記感覚でさらっと読めます。

これで半分くらいは書いたかな?
もう半分は今月中に書けたらいいな。そろそろ来月発売日をチェックしないと。

もやしもんのガチャガチャ第二弾をコンプリートしてしまった。
ダブりは一個。
今年の運を使い果たした気がするOTL
交通事故には十分気をつけたいと思いまする。

さて待ちに待った「クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)」を入手したので読みますか。

積読40冊(多分)は来月から手をつけよう。




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